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2013.03.16

赤ちゃんのようなちょうじろう

    

皆さま、いつも温かいコメントを
ありがとうございます。
お一人お一人にお返事ができず、
申し訳ありません。。。

    

おかげさまで、ちょうじろうは小康状態を保っていて、
今も変わらず、穏やかに過ごしています。
しかし、徐々に体力が落ちているのは否めず、
トイレまでたどり着けなくなってしまったので
ちょうじろうの様子や時間などを見計らって、
トイレまで連れて行き、オシッコをさせています。
そうすると、ちゃんとオシッコをします。
分かってるんだなぁと、なんだかとてもかわいく思えます。

ウンチは、下剤でやわらかくなった
ドロ状のものがたまに出ます。
これは防ぎようがなく、おしりや足にウンチが
ついてしまうので、お風呂で洗ってあげます。
でも、嫌がらずに大人しくしていてくれます。
シャワーでさっぱりしたちょうじろうは、
どこかスッキリした表情をしています。

どうしてもの用事で長時間家を空けるとき、
今まではペットのトイレシートを部屋中に
たくさん敷き詰めて出かけていたのですが、
それでも漏らしてしまい、汚してしまうことがあるので、
猫用のオムツを注文してみました。

まだ試していませんが、賢いちょうじろうのことなので、
きっと素直に受け入れてくれると思います。

ゴハンはまったく食べなくなってしまったので、
子猫用のミルクを一日数回与えています。

   

オシッコをさせてあげたり、
オムツを買ってみたり、ミルクを与えてみたり、
なんだか、ちょうじろうは赤ちゃんに戻ったみたいです。
体もすっかり小さくなりました。

変に思われるかもしれませんが、
それがとってもかわいいと思えてしまうのです。

人間も同じかもしれませんが、
年老いて、赤ちゃんに返っていくのかもしれません。
今の、赤ちゃんみたいなちょうじろうが
わたしにはとっても愛おしく思えるのです。

そんなちょうじろうとの一瞬一瞬を
大事にしたいと思います。

    
   
     

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2013.03.08

穏やかなちょうじろう

   

皆さま、前述の日記には
たくさんの温かいコメントをいただきまして
本当にありがとうございました。

たくさんご心配をおかけしてしまい
申し訳ありませんでしたが、
ここ数日のちょうじろうは小康状態に入った感じで
とても落ち着いております。
   
左側の骨盤が溶けてなくなってしまったらしく、
下半身が立てなくなって、もうほぼ歩けません。
トイレの介助などが必要なので、長時間の外出はできません。
夜もベッドではなく、居間で一緒に寝ています。

ゴハンも食べなくなってしまったので、
子猫用のミルクだけ一日に数回与えています。

そろそろかな、もうダメかな、と何度も思いましたが、
気がつくと今日も、居間のテーブルの下やソファの上で
ぬくぬくスヤスヤ、とても穏やかな表情で寝ています。

昨年病気が発覚したときは、
ショックで悲しくて仕方ありませんでしたが、
今は、こんなに長い間お世話させてくれてありがとう、
という気持ちでいっぱいで、不思議と悲しくありません。
一緒にいられる時間がとっても幸せです。

     

皆さまの支えなくしては、
こんな気持ちになれなかったと思うので
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも、温かく見守っていただけましたら幸いです。

   

Dsc_0541
ちょ「スヤスヤ」

    

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2013.03.02

正直なお話

    

正直にお話したいと思います。

ここ数日、ちょうじろうの具合が
とてもよくありません。

相変わらず下剤を与え続けていますが    
一週間に一度ほど出ていた便も出なくなり、
尿も一日にほんの少しだけ。
食欲もなく、おかかの粉をふりかけた
11才以上用のトロトロのおいしい缶詰も
ほんの少し舐める程度。

栄養価の高い子猫用の粉ミルクを
溶いてあげていますが、
注射器で無理矢理飲ませているため
嫌がってしまうのでそれも少しだけ。

ガン細胞に侵されて溶けていた左側の骨盤も
もうほぼなくなってしまったらしく、
力が入らず、もうほとんど歩けません。
それでもがんばって自力でトイレに行きますが、
トイレを済ますとトイレの横にへたってしまい、
わたしが抱っこしてソファに戻してあげています。

あんなに巨体だったちょうじろうですが、
ガリガリに痩せて、本当に小さくなってしまいました。

ここ数日は、ソファに寝たきりです。

それでも、まだ救いなのは、
息が荒くなく、落ち着いて寝ていること。
それに、わたしがオナカをなでてあげると
わたしの腕を両手でギュッとつかんでくれることと、
夜、ベッドではなく、ちょうじろうのいる居間で寝ると、
必ずわたしの脇に来て寝てくれること。
まだまだ、甘えてくれているのです。

  

ちょうじろうは、皆様の温かいお言葉や、
送ってくださるパワーに助けられ、
本当によくがんばっていると思います。
皆様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
いつも本当にありがとうございます。

今はとにかくなるべく一緒にいてあげること、
そっとそっと撫でてあげること、
暖かく快適な環境を作ってあげること、
目ヤニや口のまわりを拭いてあげること、
「愛してる」と伝え続けること、
そのくらいしかしてあげられません。

   

もしかしたら、一緒にいられる時間は
もうあと少ししかないかもしれません。

でも、その間、どうか苦痛を伴わず、
少しでも長く穏やかな時間を
一緒に過ごすことができますように。

今はそれだけを願ってやみません。

    




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