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2008.07.21

キタイ母さん

  
ちょうじろうとらくのお母さん猫、
キタイのご主人のやすださんから
ご連絡をいただきました。

キタイが、7月15日18時30分に
リンパ節のガンのため、
天国へ行ってしまったとのことでした。

8才と半年でした。
 
 
やすださんからのメールやお写真から
キタイがとてもかわいがってもらって
しあわせな猫だったことが伝わってきました。

その分、やすださんにとって
どれほどつらいことだろうと心がいたみます。
 
 
キタイ母さんがいなかったら、
わたしはちょうじとうとらくにも出会えなかったです。
こんなに大事な子たちをのこしてくれたキタイ母さんと、
やすださんに、心から感謝しています。
 

  
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Kitai_photo
とっても美人で器量よしのキタイ

20080715125640
亡くなる数時間前のキタイ
ジッとやすださんを見つめていたそうです
  
  

Kitai
 
キタイのご冥福を心からお祈りいたします。 
  
    
  

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コメント

家族を亡くしたのと同じですもん。
ぽかんと穴があいたみたいで、
いつもそこに居たのにな、、、

うちではだんなさんも私も
外から帰って来た時の挨拶は
ただいま〜くりこは?でしたから
くりこがいないという事が
悲しくて悲しくて、、、

飼い主さんの気持ちと
あの時の自分の気持ちが重なります。

ちょうちゃんはキタイちゃん似ですね!
お顔がそっくり!
でも、やっぱりらくちゃんも毛の色の感じとか
似てますね!

キタイちゃん、きっと幸せな時間をたくさん残して
くれたんでしょうねぇ、、、

投稿: acco-bon | 2008.07.21 13:27

キタイさんはほんとにべっぴんさんですよねぇ
悲しいけれど、きっと空の向こうからちょうちゃんや
らく様や子供たちを見守ってると思います…
ご冥福をお祈りします

投稿: あさひ | 2008.07.21 13:40

突然の事でとてもびっくりしています。
亡くなる数時間前のキタイ母さんの写真を見ていろいろ考えてしまいました。。。
とても幸せそうな穏やかな様子が伝わってきますね。

やすださんやさよさんもとてもお辛いでしょうがあまり気を落とされませんように。。。
きっとキタイ母さんはお星さまになって、ちょうちゃんやらくちゃんやみんなのことを見守っていてくれてる気がします。
キタイ母さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

投稿: 桃 | 2008.07.21 14:08

キタイ母さん、まだお若いのに残念です
美人でモテモテだったキタイ母さんの
ご冥福を心よりお祈り致します

これはあるブログにあった獣医さんの言葉です
まだまだ、キタイ母さんの思い出がたぁ~くさんあって
気持ちの整理はつかないのは当たり前です
いつか、「あ~こんなのがあったなぁ」と・・・


ねこは、苦しいのイヤだから死んで新しいからだになって生まれて来たいの

生きたければ猫は必死に生きようとするでしょう

だから、いつまでもペットロスで悲しんでると心配で、

飼い主の側離れられないから生まれ変わって会いに来られないんだよ

投稿: tamapi | 2008.07.21 19:41

チャイの兄貴より、メールがありキタイままが亡くなった事を知りました。
安田さんの悲しみを思うととてもつらいです。
さよさんのコメントとキタイままの写真をみて、また泣きました。
こどもねこたちも、幸せで元気な毎日であるように・・・と、願うばかりです。
キタイちゃん、きつとみんなを見守ってくれるよね。

投稿: チャイのまま | 2008.07.21 21:09

すみません、お昼ごろから掲載に気付いていたのですが
どのタイミングでコメントしていいのか、なんとお礼を
申し上げたらいいのか迷っているうちに
こんなに遅くなってしまいました。

さよさんならびに皆様…
励ましとあたたかい言葉、ありがとうございます。
今はキタイがいなくなってさみしい限りですが
少しずつ、私なりに受け止めていこうと思っています。

皆様の大事な人たちやペットが健やかでありますように。

投稿: やすだあや | 2008.07.21 22:24

キタイ母さん――ちょうちゃんとらくちゃんを生んでくれて…ありがとうございました

さよさんの描かれるちょーちゃんとらくちゃんに逢いたくて…逢いたくて……初めてこちらでコメントさせていただいた時のドキドキ感……

そしてちょーちゃんとらくちゃんをみじかに感じた゛した頃『キタイ母さん』のページ…

ちょーちゃんとらくちゃんのお母さんの出現に……どれだけ心が温まったこと……だったでしょう


キタイ母さんのご家族の悲しみや…さよさんの痛みを思えば…何も言葉にはなりませんが


キタイ母さんが

『幸せでした』

『ありがとう…たくさん大切にしてくれてほんとに―――ありがとう』

そんなふうに云っているようでなりません…

亡くなる数時間前にずっと…そんなメッセージをキタイ母さんは伝えたかったのだと思います

キタイ母さん……優しさを、幸せをたくさん、たくさんありがとうございました


私もちょーちゃんとらくちゃんにたくさん幸せにしてもらいました

ほんとうに―――ありがとうございました―――――――――――――

投稿: ささゆ | 2008.07.22 00:40

キタイ母さんの2枚目の画像、「見つめ合う」でのちょうちゃんにそっくりですね。さすが親子。大切な宝物をありがとう。安らかに眠ってね。ご冥福を祈ります。

投稿: GOLJUE | 2008.07.22 05:20

キタイさん、早すぎるさよならだったのですね。
愛し愛され、幸せだったね。
3枚目の写真、やすださんとの信頼関係の深さが
シミジミと感じられます・・・。
あぁダメです涙が!!

投稿: maquio | 2008.07.22 10:25

ずっとブログや本を拝見させて頂いておりましたが、初めて(せずにはいられず)投稿させて頂きました。
キタイ母さん、虹の橋を渡って天国に行って下さいね。
最期にじっと安田さんを見つめていた、キタイ母さんの眼差しが心に沁みます…。

投稿: ふみねこ | 2008.07.22 12:23

私も1年前に愛するコとお別れしました。17歳でした。
甘えん坊でおとぼけでカッコよくてほぼ人間化して私の彼氏状態の愛しいコでした。
1年前、精神的に疲れ果てていた私の傍を離れず、ずっと見守ってくれていました。
少し私が元気になってきた頃、彼が体調を崩しました。
みるみる痩せて、自ら食べる事が出来なくなり、誰の傍にも寄らず、部屋にも入ってこなくなりました。
療養食と点滴・薬、検査の毎日。
私なんかよりずっと辛かったはず。
2ヶ月頑張りぬいて旅立ちました。
お医者様は1ヶ月弱が限界だったはずだと…
なのに2ヶ月、奇跡だとおっしゃいました。

私の事が心配で仕方なかったんじゃないかと思います。
旅立つ夜、久々に部屋に入ってきて私にもたれかかりました。
何分か後に急変。病院へ向かう車中で私の方を向き、一声鳴きました。
か細くもしっかりと、何かを訴えるような、伝えるような鳴き声で。

最後まで闘い、私を心配していた彼。
これ以上心配かけないように元気にしっかり生きて行く事が彼への恩返しじゃないかと思います。

そしていつか、本当にあるならば、虹の橋で再会できるんじゃないかと。
一緒に橋を渡れる時が来るんじゃないかと。
そう思います。

やすだサン、今はいっぱい泣いて下さい。
少しづつ笑顔を取り戻して下さい。
そしていつかキタイちゃんに再会できるその日まで、思い出を大切に健やかにお過ごし下さい。


投稿: じゃすみん | 2008.07.22 15:44

びっくりしました。
猫パンチでさよさんのイラストですがキタイお母さんを見たとき本当に美人さんだなぁって思いました。
ホントに美人さんですね。
皆さんのコメントも泣けてきます。
やすださん、元気出してくださいね!
皆さんのいうとおり、きっと天国で見守ってくれていると思います。

投稿: etsu | 2008.07.22 18:33


ちょうど、まったりゆるゆる猫日記の
ちょうじろう、らくのお父さんは誰だろう?という部分を読んでいました。
病気とはいえ、まだ8歳、虹の橋を渡ってしまいましたか。
残念です。

たくさんの子供を産んで育てて頑張りましたね。
虹の橋の向こう側でゆっくりお休みください。

投稿: sao | 2008.07.22 19:50

さよさんがエッセイに書かれていたとおり、本当に器量よしのお母さんですね。早すぎる他界に、心が痛みます。

いつもちょうちゃんの写真を拝見していて、
「少し耳が長いような…?」と思っていたのですが、
お母さん似だったのですね。
キタイお母さんは、大切にしてくれた人たちの心の中だけでなく、子どもたちにも自分を残してくれています。

やすださんが、ちょうちゃん達の様子を御覧になることで少しずつでも元気を取り戻されますよう、お祈りいたします。

投稿: ラック | 2008.07.22 23:04

皆さま、コメントどうもありがとうございます。

だいじな存在がいてこその、
よろこびとつらさを知っている
皆さまのお言葉が、
わたしの胸にもとてもしみました。

わが家の初代、猫エイズで1ヶ月闘病して旅立った
いくらちゃんのことを思い出しました。
当時はつらくて仕方なかったけど、
今はいい思い出ばかり、出会ってよかったとしか思いません。

皆さまのお気持ちがキタイ母さん、やすださんに
届きますように。

投稿: sayo | 2008.07.23 12:23

ちょうとらくのお母さんは、とても美人さんだったのね。
らくにそっくり。
お食い初めなんてものがあるんだ、知らなかったー
鯛をねらうちょうちゃんかわいー☆☆☆

投稿: ほんちゃん | 2008.07.24 15:01

ぱっと見ちょうちゃんを思い出すのですが、寝ている姿はらくちゃんを思い出しますね、キタイ母さん。本当に美人なコですね。

8歳は若かったですね。うちの前のコもガンでした。本人も、飼い主さんもとても辛かったことと思います。

ちょうちゃんとらくちゃんにはもっともっと元気でいてほしいな・・・と思います。

投稿: Tomoko | 2008.07.24 21:48

キタイ母さんのおかげでちょうちゃんとらくちゃんがいて、さよさんのエッセイやイラストが私たちを幸せにしてくれて。
みんなの幸せの源だったのですね。

こんなにみんなを幸せにしてくれてありがとうございました。

キタイお母さんはやすださんのそばで幸せにゆっくりのんびりしていることと思います。

投稿: じろう | 2008.07.25 22:00

キタイ母さん。
幸せの真ん中で旅立ててよかったです。
我が家でもいつかはお別れしないといけないんだ…
そんな覚悟のようなものを頂きました。

投稿: ゆうひ | 2008.07.26 19:45

初めて投稿します。
キタイ母さんの事は小泉さんがイラストを書いている雑誌
「ネコの気持ちが分かる本」で知っていて、
「ちょらくちゃんと似てないなぁ~」なんて思ったりしていて亡くなったのを知ってショックです。
ご冥福を祈ります。
ちょらくちゃんはお母さんの分まで、長生きして下さい。

投稿: ねね | 2008.08.08 09:36

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