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2006.09.02

いくらちゃんの命日

今日は、実家ではじめて飼った猫
いくらちゃん (♀) の命日です。

いくらちゃんは、奥ゆかしくて
おっとりしたとてもいい子でした。

今朝、夢にいくらちゃんのお母さん猫が出てきました。

いくらちゃんとたらちゃんは
実家の裏の空き地で生まれた兄妹猫で、
(たらちゃん (♂) は1年後旅に出てしまうのですが…)
わたしはその親子にゴハンを持って通いました。

そのうちお母さん猫はどこかへ行ってしまい、
仔猫2匹がうちに住み着くようになりました。

でもお母さん猫は、たまにうちの庭に
やってきては礼儀正しく座っていました。
こどもたちをよろしくとあいさつに来ているようで
とてもかわいかったです。
   
   
今朝の夢は…
   
なぜか実家にちょうじろうとらくといっしょにいて、
そこにお母さん猫がやってきました。
ちょうとらくは、ぜんぜん警戒していませんでした。
   
   
Img_0130
おぶつだん
今日はお供えをしました

Img_0133
いくらちゃん(享年8才)


Img_9037_1
そんなこたつゆ知らず…

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コメント

いくらちゃんはシアワセな人生を送って
今ごろ虹の橋でほかの天使ちゃんたちと
楽しく過ごしているでしょうね。

実家で飼っていたオーレの命日は
ワタシの誕生日でもあります。
泣きながら「お誕生日おめでとう」と
電話をかけてきてくれた両親のひざで
苦しむことなく小さく息を引き取ったオーレ。
17年も我が家をほっこりとさせてくれた
頼もしいおじいちゃんでした。

また夢で会えるといいですね。
ワタシもオーレと会いたいです。

投稿: sedona | 2006.09.02 21:24

はじめまして。
いつも楽しく見させてもらっています。
いくらちゃん今頃ネコ缶ムシャムシャ食べてますね。
うちの子達にもいつかそんな日がくることを思い、いま一緒に
いられる事を幸せだなぁと改めて感じました。
ちょうちゃん、らくちゃん、さよさんも幸せですね。

投稿: tama | 2006.09.02 21:31

いくらちゃん すごく幸せな人生を送れて今頃天国でも 
のんびりとしていることでしょうね。。。
写真を見ても ふっくらとしてて可愛らしい子ですね。
さよさんにお母さん猫はお礼を言いに来たのでしょうか?
そんなことってあるんですね。。。
猫ちゃんたちって気持ちが通じ合えるときがありますよね。
あまり気をおとされないでくださいね。。。

相変わらずちょうちゃんとらくちゃんは仲良しですね
こんな可愛い姿を見たら 顔がにやけてしまいます^^。
こんな風に世界中の猫が幸せならといつも思います・・・。

投稿: やすこ | 2006.09.02 22:44

猫を足で触るととってもとっても気持ちいいことをいくらちゃんに教わったあの奇跡の朝。 (お世話になりました)
会ったのはちょっと間だけだったけど色々思い出すよ。
あれからもう長いねえ。
ちょうらく長生きして欲しいね。

投稿: G | 2006.09.02 23:03

>sedonaさん
ああ、オーレ…切ないけどすてきなお話ですね。
ご家族みんなの気持ちをほぐしていたのがとてもよくわかります。
オーレも幸せ者ですね。

>tamaさん
はじめまして。
そうですね、そんな日は必ず来るのですね。
だからしっかり幸せをかみしめつつ…

>やすこさん
いくらちゃんはお行儀よくて器量よし、
うちの母の猫嫌いを180度変えてしまったかわい子ちゃんでした。
(自分でいうのもなんですが…)
気は落としていないのでだいじょうぶですよ(^ ^)

>Gちゃん
人見知りないくらちゃんでゴメンよ。でも触れてよかったです。
Gちゃんはg高仲間で唯一いくらちゃんに会った人!?
ちょらくは長生きしますように!

投稿: sayo | 2006.09.03 23:14

いくらちゃん、猫缶がっつり食べて満腹でしょうね、今頃。

私も18歳で逝った初代猫を思い出しました。怪談話のお化けは怖いけど、ペットならお化けででも(あ、天国へいけず迷子になってるんだったら可哀想だけど)会いたいなーと思ってしまいます。ペットロスは、ペット愛好家にとって切り離せない悩みです・・・

ちょうちゃん、らくちゃんは、元気に長生きしてもらいたいですね。

投稿: じぇま | 2006.09.04 00:40

素敵な夢を見られましたね。
いくらちゃんの母様はしっかりしたお母さんだったんですね。

そしてとても立派なお仏壇。
いくらちゃんも昔も、今も本当に幸せだと思います。

投稿: みぃ | 2006.09.05 00:26

>じぇまさん
ペットロスにならないためにも、
思い切りかわいがって、思い切り供養するのがいいですね。
猫は猫かわいがりしてもよいのです。

>みぃさん
そうなんです、ほんとうによいお母さんで、
きっといくらちゃんも丁寧にしつけられたんだと思います。
おぶつだん、下の段には2番目に飼っていた「くぅ」がおります。

投稿: sayo | 2006.09.05 21:23

ご無沙汰しております。ニャゴヤのsaoです。
コメントが遅れてスミマセン。

9月2日がいくらちゃんの命日だったんですかぁ。
とても奥ゆかしい、上品な女の子だったんですよね!!
イラストでしか拝見した事が無い、猫達のお仏壇も
初めて拝見しました。
そしてズボラな♂ネコたらちゃんは何処へ•••?

新刊、探して必ず購入します!
さよさんのイラスト大好きでーす。


投稿: sao | 2006.09.06 07:07

そうですか、いくらちゃんの命日でしたか。。。
今でも思ってもらっていて、とても幸せな猫ちゃんですね。

いくらちゃんと、たらちゃん、とても懐かしく思います。
この子達から、さよちゃんの今があるのかな?

「いくらちゃん」とタイプしようと焦ったら、
「いらくちょ」とタイプミスしてしまいました。
ちょっと「らく、ちょうじろう」に似ていて
どこか繋がっているのかも!って思いました♪

投稿: nao | 2006.09.06 18:35

>saoさん
ありがとうございます。
カバーだけ新しくなったので新刊ではないんですけどね…
内容は同じなのです(^ ^;)
たらちゃんの夢もたまに見るんですよ。

>naoちゃん
コメントどうもありがとうー。
そうなんです、いくらちゃんたちから
わたしの猫心に火がつきました。

いらくちょ…笑
たしかに似てる!意外な繋がり!

投稿: sayo | 2006.09.07 12:03

そういえば昔さよちゃんち泊まりに行った時、夜中に足いくらに揉まれてたなあ・・・。
私の足だと気付いてびっくりして逃げてったけど。

投稿: すずめ | 2006.09.08 23:20

あら、すずめさん。
揉まれたか!それはなかなかない体験だね。
いくらちゃん、間違えちゃったんだね。

投稿: sayo | 2006.09.09 23:02

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